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2020.12.07ご自宅をプライベートな老人ホームにしてしまう!

空家活用の新しい選択

 

空き家活用と一口に言っても様々な活用方法があります。
今回は自宅をまるでご自分専用の老人ホームのように快適に同居人を確保する方法をご提案いたします。
 

シェアハウスにして賃借人と一緒に住む

 

老後の選択肢として「介護付き有料老人ホームに引越す」という選択肢や「お子様と同居する」という選択肢が現在の日本では一般的ですが、介護付き有料老人ホームに入るには「多額の入居金が必要」という問題や、お子様と同居するには「同居できるように家を改築しなければならない」「子供が自分の家を持っている」「子供に迷惑をかけたくない」「子供がいない」などの問題があります。

 

 

ここで第3の選択肢として、ご自宅を老人ホームなみの家事付き住宅にする方法があります。これを「オーナーズテラス®」と言います。

 

 

オーナーズテラスとは

 

日本の介護保険制度を用いれば、ご自宅に居ても様々なサービスを受けることができます。しかし、24時間見守りが受けられる、誰かがいるなどの環境はありません。数人のヘルパーさん、理学療法士さんや訪問医療をしてくださる看護師さんやお医者さんが出入りはしますが、基本的には一人暮らしとなります。それに対してハピネスランズが提供する「オーナーズテラス®」は誰かがお家にいるという環境を提供いたします。その具体的な方法は今若者に人気のシェアハウスです。ただし、このシェアハウスは単なるシェアハウスではありません。ハピネスランズの連携社団法人であるHAHAが提供する食事や清掃などの家事全般のサービスが付いた、家事付きシェアハウスなのです。

 

 

実はヨーロッパではこのようなシニアと若者の組み合わせによる見守り付きの住まい方は増えつつあります。ハピネスランズでは大家さん(以下「オーナー」と呼びます。)と若者のマッチングを結婚相談所なみに綿密に行います。
 

パターン①  シェアメイトと同居するケース

 

では、「お子様に迷惑をかけたくない」、「気楽にやりたい」のに他人と住むことが何故可能なのでしょうか?

 

実は我々も老後の理想はお子様との2世帯同居ないし、3世帯同居と考えています。ですが近年の核家族化でライフスタイルや住宅事情は大きく変わりました。その中で、家庭の主婦としての女性の社会進出はもはや常識であり、日本の労働人口を支えるには出産を終えた女性も当然に職場復帰します。子育て世帯の共働き主婦の労働時間は世界最長と言われています。お嫁さんだけに泣いてもらって介護してもらえるほど、日本は豊かではないのです。
30代40代には男性女性を問わず働いてもらわないと膨大な社会保障費が賄えない時代にあります。

 

また、お子様が親御様を介護する時、お子様には若い時の頼りがいのあるお父様、お母様のイメージが強すぎることから、「しっかりしてほしい」という「親の老い」を受け入れられない焦燥感がつきまといます。親御様からすると子供なんだから「これぐらいしてもらえるだろう」という家族としての期待や甘えが発生します。また、金銭の授受が発生しない家族のため、多くの場合介護は「ワンオペレーション」となり、出来る家族に負担が一極集中しがちになるのです。これが介護DVの原因であり、最悪のパターンとしては介護者が病気で倒れるというケースはけっして少なくありません。

これに対し他人だとどうでしょうか。
オーナーにとって賃借人であるシェアメイト(同居人)は、家事を提供してくれるサービス費を賄ってくれる大切なお客様なのです。自分は大家でありながら、自分が甘えすぎたら出て行かれてしまいます。その為甘え過ぎない距離感が生まれます。


シェアメイトにとってオーナーは部屋を破格に貸してくれる大家さんであり、自分はそのオーナー(シニア)を守るべきボディーガードのような存在と感じることでしょう。他人だからこそ、何度も聞いた話でもうるさがらずに優しく初めて聞いたような受け答えがしてもらえるのです。このような人間関係を学術的には「親密圏」といいます。日本の高齢化社会の問題はこの親密圏の薄さに原因があるとさえ言われていますが、奥ゆかしい日本人でこの親密圏を個人のキャラクターとして獲得できる方はなかなかいません。そこをハピネスランズはサービスとして提供しています。「親密圏の確保」=「助けてくれる人が沢山いる環境」こそ本物の自立した高齢者といえるのではないでしょうか。

 


また高齢者の一人暮らしで意外に困難な問題が現在のIoT社会において、今の時代の仕組みについていけないという点です。しかしスマホもパソコンも若い同居人に少し手伝ってもらえば、ものの2、3分で解決する「なんてこと無い問題」ばかりなのです。

パターン2 シェアメイトと同居せず帰りたいときだけ帰宅するケース

また無理矢理若者との慣れない同居をする必要はありません。シェアハウス化したご自宅は大家さんとして、管理も兼ねていつでも出入りが可能です。

 


ご自宅を単に賃貸してしまうと、賃借人のプライバシーを侵害するわけに行きませんので、いつでご自宅に帰ったりすることはできませんが、シェアハウス化したご自宅なら、いつでも好きな時にご自宅に帰ることができます。このシステム全般は「オーナーズテラス®」といい、特許庁に新案したハピネスランズの商標登録となっています。また『令和元年度国土交通省人生100年住まい環境整備モデル事業』に選ばれたシステムです。ご自宅に帰りながら生活の基軸を少しずつ老人ホームに移す住替え方は認知症予防にも優しい住み替え方です。

 

若者が外出した日中にリビングで寛いだり、いつもどおりの庭仕事を楽しむご自身を想像してください。まるで老人ホームに入る前の自分の生活のままであることに驚かれることでしょう。また、少しずつ老人ホームスタッフや他のシニアの入居者さん達とお友達になれば、生活の基軸がホーム中心になり、ご自宅への恋しさや執着は優しく薄らいでゆきます。だんだん管理目的でも、ご自宅に帰るのが面倒になる方がほとんどです。一人暮らしを心配されるお子様でも、ご自宅に帰れることはホーム入居を受け入れてもらいやすい環境作りとなります。詳細は是非ハピネスランズ0120-125-404までご相談ください。

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