株式会社ハピネスランズ

お問い合わせ
0120-125-404
営業時間10:00〜17:00
定休日土曜日・祝祭日
   (日曜日要相談)
〒152-0034
東京都目黒区緑が丘2-3-1
sssssss
eeeeee
お問い合わせ

お役立ち情報

2020.12.09オープンな遺言書を作り、公平に遺産分割する

相続対策は見直しが必要です

 

 

相続対策は度々見直しが必要です。時に見直しが必要な2つの例を挙げましょう。

 

 

 

【ケース1】

 

A様は息子様がお2人いらして、奥様が無くなった2年前にはお二人とも結婚していてひ孫さんもいらっしゃり、とても仲の良いご家族です。

ご長男がお家を継いで2世帯住宅を建てて2階にご長男家族、1階にA様が一人暮らしをしていらっしゃいました。次男様は一人娘さんとご結婚されており資産家のお家でしたので、相続はわかりやすく、お父様の介護を長男さんが見る代わりにすべての財産は長男様が相続することになったいました。

 

 

ところがその長男様が転勤でアメリカに引越されることになりました。そして諸事情がありご次男が離婚されご実家に戻られてお父様の介護をされるようになったのです。

 

 

A様がご相談にいらしたのは2人暮らしをするようになってから2年ほどたった頃でした。奥様がお亡くなりになった際の遺言書には最近はなかなか会えなくなったご長男に全てを相続させることになっており、A様になにかあったら次男様がお家に住み続けられなくなる可能性があります。またA様の介護を実際は、病院の送り迎えから身の回りの世話まで次男様が支えていました。

 

 

誰しも自分の人生がいつ終わるかはわかりません。

「もし自分に何かがあっても子供たちが困らないようにしたい。」とおっしゃっていました。

 

 

 

*************

 

 

 

【ケース2】

 

B様の相続人はお嬢様お二人でした。長女に老後の世話をお願いしようと公正証書で遺言書も作られており、ご長女の旦那様は弁護士さんでしたので老後の準備は万全に見えました。

 

ところが、6年前に長女様が脳梗塞で倒れられ、その後も何度か再発されたため、今はお母様が要支援1,お嬢様が要介護3の介護認定をされており、実はお母様は弊社にはじめは娘様の老人ホームを探しにいらしたお客様でした。B様は長女のご主人(義理の息子様)は奥様の介護にあまり熱心ではなく、当然B様の介護どころでない状況でした。

 

その結果、今は次女様が熱心にお母様のお世話に奔走する日々です。B様は遺言書を書き直したいと申し出ましたが、B様の長女のご主人は法律家なので全く知識の上で差もあり、全く取り付く島も無いような状態でした。

 

人生100年時代においてB様のようなケースは決して珍しくありません。お子様のご病気や死という試練に直面する機会は長生きすればするほど、多くなっているのが実情なのです。

 

我々が人生100年というライフスタイルを新しく確立するためには、SFの世界のように誰しも100歳でも60代の体力知力が維持できるように、認知症予防や、運動して健康維持するだけでは足りません。実際に起こってしまうかも知れない憂時に備えることが最大の備えなのです。

 

相続を争続にしないためには・・・

 

 

このようにしっかり準備していても、人生の状況は何度も変わります。相続に関して時おり見直しが必須です。弊社では以上のような難しい案件もご家族間の連絡を緊密にとり、まずは喧嘩にならない、オープンな環境で遺言書を作ることで、公平な遺産分割を実現します。

 

 

どのようにして、そんなことを実現するのでしょうか?
弊社のスタンスは誰かに得をしていただく事ではなく、全員の方が納得し、お金の支払いの無駄をなくす事なので、まず相続人全員の意思や希望を盛り込んだ遺産分割をサポートいたします。これにより「争わない遺産分割」を実現します。特定の相続人の味方になる弁護士先生の業務とはスタンスが違ってまいります。十二分に全員のご希望を聞いた上で、必要があれば士業の先生方と一緒にサポートいたします。つまり弊社の生前整理・相続相談の最重要目標は次の3つです。

 

 

① 相談前より相談後必ず金銭面で負担を減らしていただく。
② 家族間の争いを避け話し合いの架け橋になる。
③ 財産の評価額、節税額を見える化わかる化することで金銭的な公平感を確保する。

 

 

 

「親御様の相続の時に苦労したから、自分は自分の財産を子供に残さない!財産は使い切って死ぬ!」とおっしゃる方は沢山いらっしゃいます。大抵の方の人生最大の資産はご自宅です。ご自宅はなかなか半分に切って分けられないので、リバースモーゲージやリースバックにして現金化される方も沢山いらっしゃいますが、本当にそれでいいのでしょうか?

 

 

将来の物件下落のリスクも鑑み銀行や企業が物件を買い上げてくれるということは、当然損の無いように時価の8割以下の査定で買い上げられていると言うことになります。言い換えれば、その2割を諦めて損をしていらっしゃるのです。人生最大の資産をそのような扱いでいいのでしょうか?

 

 

相続実務協会公認の相続実務士を有し、その豊富な知識と事例をもとにお客様にとって最善の方法をご提案致します。不動産を現金化するだけでは勿体ないのです。何故なら現金は一番節税できない資産であり、一番増えない資産だからです。

初回1時間のご相談や相続税の見積もりは無料です。まずは一度0120-125-404までお気軽にご相談ください。

 

 

一覧へ