株式会社ハピネスランズ

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生前整理*相続相談

           
生前整理でみんな安心の老後を
2020.12.14
生前整理*相続相談

相続税はどれくらいかかるのか?

 

 

では実際にどのように相続税がどれくらいかかるのか見てみましょう。

 
 

C様

 

 

 

 

財産
①ご自宅 (土地3,500万円/路線価・建物500万円/固定資産税評価)
②駐車場(4,500万円/路線価)
③空き地(4,500万円/路線価)
④預金・有価証券(7,000万円/残高証明書)
⑤生命保険 0円
⑥負債   0円
======================
合計2億円

 

相続人: 子供2人

 

この方の相続税を計算いたしましょう。
まずお子様2人の基礎控除額を計算します。

 

 

『 3,000万円+600万円×2人=4,200万円 』

 

 

これを財産価格から引いた物が課税財産額となります。

 

 

『 20,000万円-4,200万円=1億5,800万円 』

 

 

この額をお子様2人が仲良く半分ずつ相続しますので15,800万円の半分7,900万円がそれぞれの方の相続額です。そして、そのお子様方が払わなければいけない相続税はそれぞれ下記のようになります。

 

 

『 子7,900万円×税率30%-700万円=1,670万円 』

 

 

結果、この相続にかかる相続税の総額は3,340万円です

 

 

『 1,670万円×2人=3,340万円 』

 

 

預貯金から払える額だから心配ない。そうかも知れません。
ただ本当にそれだけでいいのでしょうか?

 

 

固定資産税がかかり、空きの目立つ駐車場は将来お子さんの負担になります。1件しかないご自宅は半分にはなりませんので、実際にはどちらか相続したお子様だけが得したようになり、ご兄弟の喧嘩の火種になります。

資産組替で節税対策をしてみましょう

 

これをハピネスランズで資産組み替えしていただきますと、次のようになります。

 

①自宅➔相続するお子様が一時的に同居する。同居する人がいると小規模宅地等の特例が使えて330㎡まで評価額を80%減じて見積もることができます。これによりご自宅は700万円とすることができます。

 

 

『 3,500万円×20%=700万円 』

 

 

②駐車場➔土地活用しアパートを建てていただきます。

土地価格4,500万円を担保に銀行に諸経費を1,000万円見込み、合計1億円を借入しました。アパートを9,000万円で建てます。これにより建物がのっていない駐車場より建物が建っている土地の固定資産税の評価は82%に抑えることが可能です。建物が建ってしまうとそれ自体の評価が上がってしまうと心配される方がいますが、たとえ新築でも家が建っていることで固定資産税は40%に抑えることができ、さらにそれが貸家であることでさらに評価額をその70%に抑えることができます。

 

 

土地:4,500万円×82%(貸家建付地)=3,690万円
建物:9,000万円×40%(固定資産税評価)×70%(貸家)=2,520万円
===================================
合計:3,690万円+2,520万円=6,210万円

 

 

③空き地は売却しそのお金で同額の区分マンションを買って頂きました。同じ4,500万円でも土地より区分マンションの方が賃貸物件にする事が可能です。賃貸物件は評価額を30%に抑えられます。

 

 

『 4,500万円×約30%=1,350万円 』

 

 

④現金は30%まるまる相続税がかかってしまう最も残念な相続方法ですので、その圧縮のため生命保険に入って頂きました。生命保険は1,000万円まで非課税と計算される素晴らしい節税方法です。

 

 

『 1,000万円(現金)➔生命保険の非課税枠は1,000万円により評価0円 』

 

 

節税対策の結果・・・

C様

 

財産
①ご自宅 (土地700万円/路線価・建物500万円/固定資産税評価)
②駐車場➔アパート(6,210万円/固定資産税評価)
③空き地➔区分マンション(1,350万円/固定資産税評価)
④預金・有価証券(6,000万円/残高証明書)
⑤生命保険1,000万円だが➔ 非課税枠0円
⑥負債   -10000万円
======================
合計4,760万円

 

 

 

 

ここから基礎控除額の4,200万円を引くと相続税はかからなくなったのでした。このように不動産を活用することで節税が可能であり、しかもご自宅とアパートという大きく価値が均等な資産をそれぞれのお子様に分けることにより仲の良いご兄弟が仲良くい続けられる事を後押しする事ができました。

 

 

実際には様々なご事情がありますのでこれに生前贈与やローンを組まない方法、資産組み替え、土地活用、資産管理会社の設立など資産の規模とご希望に合わせて様々名ご提案が可能です。まずは無料相談0120-125-404までご予約ください。

 

オープンな遺言書を作り、公平に遺産分割する
2020.12.09
生前整理*相続相談

相続対策は見直しが必要です

 

 

相続対策は度々見直しが必要です。時に見直しが必要な2つの例を挙げましょう。

 

 

 

【ケース1】

 

A様は息子様がお2人いらして、奥様が無くなった2年前にはお二人とも結婚していてひ孫さんもいらっしゃり、とても仲の良いご家族です。

ご長男がお家を継いで2世帯住宅を建てて2階にご長男家族、1階にA様が一人暮らしをしていらっしゃいました。次男様は一人娘さんとご結婚されており資産家のお家でしたので、相続はわかりやすく、お父様の介護を長男さんが見る代わりにすべての財産は長男様が相続することになったいました。

 

 

ところがその長男様が転勤でアメリカに引越されることになりました。そして諸事情がありご次男が離婚されご実家に戻られてお父様の介護をされるようになったのです。

 

 

A様がご相談にいらしたのは2人暮らしをするようになってから2年ほどたった頃でした。奥様がお亡くなりになった際の遺言書には最近はなかなか会えなくなったご長男に全てを相続させることになっており、A様になにかあったら次男様がお家に住み続けられなくなる可能性があります。またA様の介護を実際は、病院の送り迎えから身の回りの世話まで次男様が支えていました。

 

 

誰しも自分の人生がいつ終わるかはわかりません。

「もし自分に何かがあっても子供たちが困らないようにしたい。」とおっしゃっていました。

 

 

 

*************

 

 

 

【ケース2】

 

B様の相続人はお嬢様お二人でした。長女に老後の世話をお願いしようと公正証書で遺言書も作られており、ご長女の旦那様は弁護士さんでしたので老後の準備は万全に見えました。

 

ところが、6年前に長女様が脳梗塞で倒れられ、その後も何度か再発されたため、今はお母様が要支援1,お嬢様が要介護3の介護認定をされており、実はお母様は弊社にはじめは娘様の老人ホームを探しにいらしたお客様でした。B様は長女のご主人(義理の息子様)は奥様の介護にあまり熱心ではなく、当然B様の介護どころでない状況でした。

 

その結果、今は次女様が熱心にお母様のお世話に奔走する日々です。B様は遺言書を書き直したいと申し出ましたが、B様の長女のご主人は法律家なので全く知識の上で差もあり、全く取り付く島も無いような状態でした。

 

人生100年時代においてB様のようなケースは決して珍しくありません。お子様のご病気や死という試練に直面する機会は長生きすればするほど、多くなっているのが実情なのです。

 

我々が人生100年というライフスタイルを新しく確立するためには、SFの世界のように誰しも100歳でも60代の体力知力が維持できるように、認知症予防や、運動して健康維持するだけでは足りません。実際に起こってしまうかも知れない憂時に備えることが最大の備えなのです。

 

相続を争続にしないためには・・・

 

 

このようにしっかり準備していても、人生の状況は何度も変わります。相続に関して時おり見直しが必須です。弊社では以上のような難しい案件もご家族間の連絡を緊密にとり、まずは喧嘩にならない、オープンな環境で遺言書を作ることで、公平な遺産分割を実現します。

 

 

どのようにして、そんなことを実現するのでしょうか?
弊社のスタンスは誰かに得をしていただく事ではなく、全員の方が納得し、お金の支払いの無駄をなくす事なので、まず相続人全員の意思や希望を盛り込んだ遺産分割をサポートいたします。これにより「争わない遺産分割」を実現します。特定の相続人の味方になる弁護士先生の業務とはスタンスが違ってまいります。十二分に全員のご希望を聞いた上で、必要があれば士業の先生方と一緒にサポートいたします。つまり弊社の生前整理・相続相談の最重要目標は次の3つです。

 

 

① 相談前より相談後必ず金銭面で負担を減らしていただく。
② 家族間の争いを避け話し合いの架け橋になる。
③ 財産の評価額、節税額を見える化わかる化することで金銭的な公平感を確保する。

 

 

 

「親御様の相続の時に苦労したから、自分は自分の財産を子供に残さない!財産は使い切って死ぬ!」とおっしゃる方は沢山いらっしゃいます。大抵の方の人生最大の資産はご自宅です。ご自宅はなかなか半分に切って分けられないので、リバースモーゲージやリースバックにして現金化される方も沢山いらっしゃいますが、本当にそれでいいのでしょうか?

 

 

将来の物件下落のリスクも鑑み銀行や企業が物件を買い上げてくれるということは、当然損の無いように時価の8割以下の査定で買い上げられていると言うことになります。言い換えれば、その2割を諦めて損をしていらっしゃるのです。人生最大の資産をそのような扱いでいいのでしょうか?

 

 

相続実務協会公認の相続実務士を有し、その豊富な知識と事例をもとにお客様にとって最善の方法をご提案致します。不動産を現金化するだけでは勿体ないのです。何故なら現金は一番節税できない資産であり、一番増えない資産だからです。

初回1時間のご相談や相続税の見積もりは無料です。まずは一度0120-125-404までお気軽にご相談ください。

 

 

士業をまとめ解決策をだす
2020.12.04
生前整理*相続相談

相続対策のベストタイミングとは

 

子供に迷惑をかけないために相続対策は生前整理がベストです。誰しも自分の人生がいつ終わるかはわかりません。

まだまだ、先の事のように考えていても、もし自分に何かがあったら子供たちや連れ合いが困らないか・・・ふと考えたその時がチャンスです。家族間の争いを避けて、円満な相続をするために出来ることはご自身やご両親様がお元気な今だからこそ沢山あるのです。

 

 

・「遺言書」は書きましたか?
・分けにくい「不動産の分割案」は決まっていますか?
・「相続税」などお子様にとって負担のない財産継承ができそうですか?

 

 

何をどこからやればいいのか。
ハピネスランズでは、既にご不幸があった相続が発生してしまった方へもアドバイスし、相続税負担を極力下げる解決方法をご提案しております。
この相続対策の提案と実務ができる専門知識を持った専門家が「相続実務士」です。

 

・税金について知りたいから税理士さん
・相続だからなんとなく、司法書士さん
・ちょっと家族間でもめたから、とりあえず弁護士さん
・とりあえず預金があるから銀行

 

 

確かにそうなのですが、沢山の相続経験があるわけではない相続人方だけでそれぞれの士業の先生に問い合わせをし、総合的な解決策がえられるのでしょうか?

 

税理士さんは確かに節税の対策はしてくださりますが、今ある不動産の分割案で収入を増やす事まではアドバイスしていただけません。

 

 

司法書士の先生にはそれぞれ得意分野があるのをご存知ですか?どなたにお願いするか。自分で出来ることはないのか?お金を払わずに解決できることも沢山ありますし、お願いするなら適切な方を選ぶことがスムーズな相続には必須です。

 

ちょっともめたからといって、弁護士さんにご相談することは法的にけんかをすることになってしまいます。血を分けたご兄弟でご家族が他界された傷心の時期にもめていては納税時期がすぐ来てしまいます。

 

 

預金のある銀行さんの相続対策サービスにどれぐらいお支払いされますか?実際にお願いするとその額に驚かれることと思います。是非弊社のサービス内容と比較してください。

生前整理のご相談は相続実務士へ

 

 

相続実務士は「税理士」「一級建築士」「土地家屋調査士」「不動産鑑定士」「司法書士」
「弁護士」「不動産コンサルティング」「フィナンシャルプランナー」といった士業の先生方をまとめあげ、それぞれのお客様の事例に適した先生をご紹介します。もともとお世話になって気に入っている司法書士や税理士の先生方がいればその方達にきちんとお声がけをし、トータルで節税や老後資金を増やし今より少しでもご負担の少ない解決策を見いだします。

 

 

相続は人それぞれです。
ハピネスランズは『令和元年度 国土交通省人生100年住まい環境整備モデル事業』の選定事業者であり、良心的なサービスで初回相談は無料とさせていただいております。安心してまずは0120-125-404までご相談ください。相続実務協会公認の相続実務士を有し、その4,000件の知識と事例をもとにお客様のとって最善の方法をご提案致します。