株式会社ハピネスランズ

お問い合わせ
0120-125-404
営業時間10:00〜17:00
定休日土曜日・祝祭日
   (日曜日要相談)
〒152-0034
東京都目黒区緑が丘2-3-1
sssssss
eeeeee
お問い合わせ

老人ホーム紹介

           
グループリビングって何?
2020.12.18
老人ホーム紹介

グループリビングはグループホームとは違う

 

 

弊社が元気な方のために是非お薦めしたい老人ホームである「グループリビング」がどのような住まい方なのか今回はご説明いたしましょう。 グループと付く部分が介護施設としての「認知症グループホーム」や福祉施設としての「障害者グループホーム」に似ているので、間違えられやすいのですが、グループリビングはグループホームではありません。介護保険の分類的には住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅などのように住宅に当たります。1個あたりのグループリビングの居住者の人数はグループホームのワンユニットに似て10名ほどがほとんどです。つまりグループホームのような温かさをもった、しかし認知症や障害の無い方、自立や介護度の低い方のための住まいです。

 

 

グループリビングの歴史

グループリビングは、20年前介護保険が始まる前1999年にその第一号である「ココ湘南台」が藤沢に作られたことからその歴史が始まりました。当時まだ介護保険が日本に導入される前に「自立と共生」を理念に掲げて誕生した最新の高齢者の居住スタイルでした。

 

 

 

10名程度の高齢者が、家庭的な雰囲気のなかで、お互いの自由を尊重しながら、ともに支え合うという暮らし方に共感する人たちが全国で少しずつ増えて行き日本競輪協会の支援もあって全国に15箇所ほどが作られました。それらの運営者達のほとんどが営利でないNPO法人でした。一つ一つのまるで高齢者用のシェアハウスをNPO法人が家事、食事を提供して利用者の生活をささえ手作りの生活が成り立っています。

 

 

「自由な暮らし。自分らしく、ともに住まう。」

 

 
このスタイルを運営者や利用者さん達は「自由な暮らし。自分らしく、ともに住まう。」と表現するようになってきました。2015年まで東京都もこの活動を応援し建築資金に補助金を出すなどグループリビングは少しずつ増えていました。そのライフスタイルの素晴らしさは一定の評価を得て飛躍すべく、行政は運営形態の大枠を「サービス付き高齢者住宅(以下、サ高住と略します。)」に移行しようとしています。しかしサ高住は行政による施設側の職員の人員要件や浴室や廊下のサイズと言った規制が進んだ結果、人員要件をあわせると採算がなかなか上がらなかったため、合理化を余儀なくされ、居住人員が10人ではなく、20人もしくはそれ以上の大型施設が土地の安い郊外にゼネコンによって多く国の補助金を使って建設されてしまいました。

 

 

グループリビングの良さを引き継げなかったサ高住

そうした大型サ高住にはグループリビングの良さである家庭的な温かさが失われ、より施設的な住居となりました。本来介護保険に頼らない財政負担の軽減でき、利用者も自由に選べるはずだったデイサービスも、不便な場所に建設したので周辺に通えるデイサービスは少なく、利用者の利便性の向上と運営会社の利益確保の2つの理由からデイサービスは併設され、転居してきた利用者が地元のお年寄りと交流する機会も無く結局サ高住からほとんど出ないという方をうんでいます。

 

 

老人ホームの受け皿となっているサ高住

また現在の老人ホーム不足がこの状況に拍車をかけ、サ高住は介護付き有料老人ホームには入れない高齢者の変わりの受け皿に変容していってしまって行ったのです。逆に皮肉なことに、本来理想のモデルケースであったはずのグループリビングは非営利団体が地域のボランティアによって利用者の生活をサポートしていたために、職員の人員要件などからサ高住の枠に入れないものが多くあります。(現在サ高住が1箇所、住宅型有料老人ホームが1箇所の認定を受けている。)

 

 

なぜ行政が整備をすすめているのか?

2015年名古屋や2010年仙台で脱法高齢者施設が火事を起こしお住まいだった高齢者が亡くなるという痛ましい事件がありました。行政はそういった劣悪な貧困ビジネスである脱法高齢者施設を無くすことが本来の目的で法整備を進めています。
もともとのグループリビングはお一人暮らしが不安な方達が複数人の仲間達と1つ屋根の下でボランティアやNPO法人のスタッフに助けてもらいつつ、自らも助け合って暮らしています。これらの信頼に基づく人間関係の上に成り立つ住まい方と、悪徳業者が認知症を患った高齢者の保険証などの身分証を取り上げて狭い相部屋に押し込むような劣悪な環境が同じわけがありません。両者には天と地ほどの差であり、どのような行政の職員のかたでもそのクオリティーの差は一目瞭然なのですが、どうしても建物や人員要件に基準をとらざるおえないのが法整備の難しさとジレンマかもしれません。

 

 

ヨーロッパのようなお洒落で自由なホームを紹介したい

 

 
グループリビングのようなお洒落で自由なホームは北欧などでは多く見られ、日本でもグループリビングは各種メデイア読売新聞やNHKで紹介されてきました。運営側が生活者の暮らし方を一方的に決めるのではなく、自らの意見を運営に反映できる自由度の高さが自立を促しADLの低下や認知機能低下の予防にも役立っています。
大切なのはご入居された利用者達がお客さんではなく、自分の家として環境整備にかかわりお互いに支え合い存在を認め合う事なのです。

 

 

「自分のこんな所がみんなのために役立っている。」「これが自分らしい・・・」そこに住む人々の「自立と共生」の志と運営者スタッフと地域の方々の支えで、そこに住む人が生涯自分の人生の主人公で有リ続けられるように、まるで大きな家族のように暮らす暮らし方が長生きと快適を実現しています。

 

 

お客様でいない生活が自立を促す

同時にそれは、パッケージ化された暮らしのシステムを購入するのではなく、自らの暮らしをつくる苦労も含まれることといえます。また「ともに住まう」関係は住まいの中の仲間だけでなく、近隣や地域のなかにも作っていこうとすることが大切です。高齢で引越した方が、自分から趣味を広げてくれる様々な機会に参加し、顔見知りの関係ができるまでお店に足を運ぶのは簡単なことではありません。行き来がしやすい利便性のある家族や友達の近所に終の棲家を探すことも重要なポイントです。

 

 

最後まで自分が自分の人生の主人公

 

 
「なんでもやってもらって楽をしたい。」そういう方にはグループリビングはお薦めできません。なんでもやってもらえないからです。しかし、自分で自分のことをやろうとするからこそ人は最後まで自分が自分の人生の主人公で有り続けられるのではないでしょうか。手伝ってもらっても、手伝ってと言える仲間が沢山いる暮らしにオレオレ詐欺や孤独死の心配は全くありません。本物の安心と快適は、転ばぬように真綿にくるんで全ての家事を取り上げられる生活ではなく、出来ることは出来るだけ自分でして、出来ないことは手伝ってもらう、やりたいことを自分で決められる生活ではないでしょうか。

 

 

こんな終の棲家をお探しの方はぜひグループリビングをお試し下さい。
ご紹介は0120-125-404ハピネスランズまでお問い合わせください。

どうすれば良い老人ホームが見つかるか?
2020.12.11
老人ホーム紹介

まず情報を集める。

 

 

前回は老人ホームを探すのは大変だというお話しをさせていただきました。そこでだからお薦めはプロに紹介してもらうことだと言うことも書かせていただきました。では一体どのプロフェッショナルに相談するのが良いのでしょうか?お気に入りのプロに出会うのも実は簡単なことではありません。そこでまずはネットで老人ホームを紹介しているサイトを検索し、資料を取り寄せましょう。

 

 

老人ホーム紹介のポータルサイト

老人ホーム紹介ポータルサイトは次の3社がトップ3です。(2020年12月現在)
1.みんなの介護
2.ライフル介護
3.オアシスナビ

 

 

 

それぞれのサイトにご希望の場所と予算を入力すると
だいたいお近くの老人ホームが見つかるはずです。ただここでご注意いただきたいのが、これらのサイトにはご近所の低価格かつ公共の施設である特別養護老人ホーム(以下、特養と記します)などの情報は上位に掲載されません。

 

 

ポータルサイトの露出度合いは施設が払う掲載料の額で決まる

 

 

ポータルサイトが成り立つのは施設側が掲載料・広告料を支払っているからです。当然掲載料を払っていない施設の情報は載りません。逆に☆5つ獲得していて人気施設の表記がされていても、基本的には掲載料(広告料)をお支払いしている施設の情報が上に来るように設定されています。資本主義社会ですから当たり前と言えます。

 

 

宣伝料が高い施設が上位表示

低価格でサービスが良い評判の施設は口コミだけでいつも空き待ち状態ですから、ポータルサイトに宣伝料を払う必要が無いためこのようなポータルサイトに情報は載っていません。そのような人気の老人ホームや利用料が格段に安い特養やグループホームの情報は掲載されていても最後のほうです。また満室なのでポータルサイトとしても掲載を上に上げてもいみがないのです。

 

 

ではどのように質を見極めるのか

 

 

そもそも「介護付き有料老人ホーム」も「住宅型有料老人ホーム」も「サービス付き高齢者住宅」も大変厳しい法律によって職員数と入居者の比率が決まっているため、きちんと老人ホームの認可を都道府県から与えられているならば人員配置などの差が出ないため、利用料金にも差が出にくいのです。皆様がはらわれる利用料は住宅費と人件費でほぼ構成されており、職員の給与が安いことは社会問題にもなっています。介護付き有料老人ホームも厳しい経営状態に置かれており暴利を取っているところなどほぼないのが実状です。あとは直接訪問して入居者さんに住み心地を聞きましょう。スタッフやBGMなどの雰囲気、感染症の対策などご自身の目で確認する事が大切です。

 

 

求人情報を検索して調べる

 

 

スタッフが辞めにくい良い職場環境であることも参考になります。スタッフが辞めてしまい、特定のオープニングスタッフが良いと思ったのに数ヶ月でホームの雰囲気が変わってしまうと言う事は良くあることです。スタッフが定着しない職場環境は、過重労働であることが予測され、結果的に利用者さんが慣れたスタッフに頼り続けられない環境であることになりますのでそのホームの求人情報や職場環境の評価などを読むことで内部事情を予測することができます。

 

 

必ず体験入居をする

 

 

そして何より一番重要なのが体験入居です。体験入居は2,3日で大体のことがわかります。
出来たら1週間滞在すれば1週間のスタッフ全員のシフトとスケジュールが把握できなお良いでしょう。とはいえ高齢者にとって住まい環境を変えることは「リロケーションダメージ」というのですが、認知症や譫妄状態を誘発し、非常に負担です。そのような変化に耐えられる年齢に終の棲家を見極める事が重要です。健康な方でも同居や近居でご自宅に一生お住まいになると決めていない場合や、子供に迷惑をかけないように、いつかは老人ホームに移りたいとお考えなら、自立のかたでも85歳~90歳までには具体的に将来の終の棲家の体験入居をすることをお薦めします。

 

 

行政の窓口

 

 

老人ホーム探しは行政のプロの窓口として包括支援センター
やケアマネ-ジャーさんに問い合わせる、病院では地域連携医療センターのソーシャルワーカーさんに訪ねるのが本来の正攻法ですが、それらの方々は公共中立性を重んじる立場から、どこのホームと名指しでお薦めを紹介できないと伺います。それで結局老人ホーム紹介会社を紹介されることが多々あります。

 

 

人気のホームや特養を諦めない

ただ実力のあるケアマネさんやソーシャルワーカーさんであると、入りにくい特養や老健に緊急措置で入れていただけたりする事があります。ポータルサイトに空きがないように書かれていても問い合わせを諦めない事が大切です。

 

 

ポータルサイトに載っていないホームも検討する。

ポータルサイトに載っていないホームでも地元に根ざして地域に愛されたホームは必ずいいホームと言えます。現在コロナ禍でなかなか難しい部分はありますが、ご近所との繋がりやボランティアが多く通い利用者さんの世界も介護者自身の世界も息詰まらない風通しのよい環境が良い老人ホームの必須条件です。そのような施設は必ず自前のホームページや口コミだけで次の利用者が埋まるので、直接ホームページや電話で見学を問い合わせましょう。

 

 

自立の方にはグループリビングがお薦めです

なかなかポータルサイトに載らない、載らなくても満室稼働できている評判の良い老人ホームの一つに「グループリビング」という住まい方があります。グループリビングはグループホームと間違い安いので最近行政では「共同リビング」などと表記します。これらの施設は良心的な価格である分、老人ホーム紹介会社に紹介料を払うことができません。ですから滅多にグループリビングを紹介する老人ホーム紹介会社はないのですが、弊社ハピネスランズは利用者様の利益を第一に考え、自立で自由な環境をお探しの方にはグループリビングも紹介しています。

 

 

老人ホーム紹介料はなぜ無料?

 

 

そもそも老人ホーム紹介会社は弊社も含めどこも「紹介無料」なのですが、それは元をたどると利用者の皆様の利用料や入居金から支払われています。平均相場が1紹介あたり30万円です。入居金が大きい施設になりますと施設側は不動産仲介並みに3%の紹介料を請求されます。もしあなたが入居金3000万円の必要な施設に紹介会社を通じて契約すると、紹介会社に老人ホーム側は90万円を払わなければなりません。この100万円近いお金はもちろんもとをただせば、貴方の払った入居金です。ですから「お祝い金10万円プレゼント!」というような広告に惑わされてはいけません。それは結局ご自分の払ったお金だからです。

 

 

老人ホーム紹介会社を賢く使う

その業界の仕組みをわかった上で良くお考えいただき、老人
ホーム紹介会社とお付き合いいただくのがいいと思います。
老人ホームに付き添ってくれて詳しく複雑な料金の支払い方法も説明してくれる老人ホーム紹介会社さんもいらっしゃるでしょう。ただ入居金が多ければ多いほど成功報酬も多いので、入居金が高いデラックスな老人ホームを紹介されやすいと言うことを良く知っておきましょう。

 

 

悪いのは複雑な制度

現在、厚生労働省も国土交通省もこの業界の構造問題を解決すべく老人ホーム紹介会社の登録制が義務化される方向にあります。新聞で読まれた方もいらっしゃると思いましたが、全国有料老人ホーム協会の他2団体の作った「高齢者住まい事業者団体連合会」という団体があり、そこに登録している紹介会社さんを参考にされるのがいいかもしれません。
またホームに請求する紹介料も各社とても違います。今はまだ法整備がされておらず、老人ホーム紹介業自体の創生期だからです。ただ安くても良い老人ホームも紹介してくれる紹介業者さんを消費者の皆様が吟味して選んで行けば、良い紹介会社が生き残り、また公平な業界ルールが法制化されてゆくことと信じています。

 

 

「グループリビング」もご紹介します!

とても評判がいいのになかなかポータルサイトにも出てこない住まい「グループリビング」を弊社ハピネスランズではきちんとご紹介しております。なぜ弊社がグループリビングをご紹介しているかというと、グループリビングは自立のお客様にとっては素晴らしい住まい方だからです。どこも非営利NPO法人などが運営しており、紹介料を頂くことができないのですが、それでもお客様にマッチする環境ならば、ご紹介しています。それがひいては会社の信用に繋がると我々は信じているからです。

 

 

施設と利用者のミスマッチはお互いに不幸

介護度や施設の目的に合わない利用者様を施設側が満室になるためにご紹介することは、利用者様は勿論、介護するスタッフにとっても非常に負担となり不幸です。たとえ収入にならなくても特養や老健、グループホームなどをグループリビングと同様にお客様の介護度やご病状、ニーズに沿ってアドバイスさせていただきます。初回ご相談は無料です。また特にグループリビングにご興味のある方は是非ハピネスランズ0120-125-404までお問い合わせ下さい。ご希望の地域のグループリビングをご紹介いたします。

 

 

介護度がないと老人ホームに入れない?
2020.12.10
老人ホーム紹介

老人ホームには様々な種類がある

 

 

ひとくちに老人ホームと言っても世の中には沢山の種類の老人ホームがあります。公共の老人ホーム特にいわゆる「特養」特別養護老人ホームというものはいつも順番待ちで空きがないことは、皆様よく新聞やニュースでお聞きのことと思います。何となく、老人ホーム探しが大変なのは皆様わかっていても、どう大変なのかは実は探し始めて気づく方がほとんどです。何故なのでしょうか?

介護保険を使うホームは介護保険点数が無い人は使えない?!

 

実は介護保険の法制度で税金を使ってサービスを受けるためには、まず、自立、要支援1~2,要介護1~5というケアマネージャーさんが介護区分申請という作業をしてくださってからでないとサービスが受けられ無い事になっています。

 

老人ホームは急には入れません。

 

突然の骨折、手術などの病気で入院後すぐに、一人暮らしの方がもう自分で身の回りのことが出来ないから「どこかいい老人ホームがないかなぁ。」となっても、介護度のない人はサービスさえ受けることが出来ません。日常ご自宅で一人暮らしをしている方が使うデイサービスやヘルパーさんも介護保険で介護認定してもられないと公共のサービスは使えません。

公共の施設の入居は介護度が高い人が優先される

 

実は特養に入れないという問題は、現在では都市部以外ではかなり解決されてきています。それでも入りたい方が誰でも入れるのでは無く、都区部では要介護4や5の方が優先されているので、要介護の3や2の方が入れないと言うことが新聞などで言われているのです。

 

 

大きく分けて介護保険をA.使う所 B.使わない所がある。
上表のように介護保険をそもそも使う施設は介護保険からもらえる保険料(いわゆる国からの税金)が無かったら経営が成り立ちません。

 

 

これは介護度が高い要介護の4や5の方をお世話した方が、施設側の収入が多くなるように設定されており、必然的に民間の介護付き有料老人ホームも介護度の高い方を受け入れた方が、施設の経営が安定することとなります。実はデイサービスの仕組みも同じになっています。つまり同じ有料老人ホームでも介護付きと住宅型では一人当たりで施設側が受け取れる額が住宅型では介護付きの半分程であるのが実情です。

 

 

介護サービスの矛盾「元気にして差し上げると自分の収入は減る」
ここに介護事業者のジレンマがあります。一生懸命お世話し利用者さんが回復すると嬉しいけれど自分達の収入は下がってします。どうでしょうか?一生懸命やればやるほど収入が減る・・・こんな仕事って他にあるでしょうか?

 

 

しかし介護保険に頼らずサービス提供しているホームがあります。それが「住宅型有料老人ホーム」「グループリビング」「サービス付き高齢者住宅」です。これらのホームは基本的に介護保険料を見込んで設立されていませんので、入居者さんに元気になっていただくことで収入が減りません。お元気になっていただけることは長寿で長くご利用いただけることに繋がりますので運営側にとっても、利用者さんにとっても喜びとなります。

 

さらに介護保険に頼らないホームならば、自宅にいた頃と同じケアマネージャーさんにお世話になれて、同じデイサービスに通い、同じヘルパーさん看護師さんにお世話になれるという利点もあります。

65歳以上で家を借りることは大変です。

 

それは高齢者の孤独死が社会問題となった今では当たり前のようにご高齢の方は保証人がいても賃貸物件を借りにくいのが実状です。それに対してこれらのホームは確実に高齢の方を受け入れてくれる住まいです。実はこれらのホームは介護保険的には住宅に分類され、実は介護施設ではありません。

ご存知ですか?グループリビング

 

その中でも今お薦めなのはグループリビングという住まい方です。これは特にご高齢でも自立している方にお薦めです。医療や介護のお世話にならずに自由に自立しながら、緩やかに食事などの家事を手伝ってもらいつつ、自分で好きなときに好きなことが出来る自立度を落とさない事を目標とした住まいです。弊社はこのグループリビングを紹介するほぼ唯一の紹介会社と言っても過言ではありません。

介護職・宅建業の両方の資格があるプロに問い合わせを!

 

 

わからないことは我々老人ホーム紹介会社を利用するのがお薦めです。
(株)ハピネスランズでは介護の資格と不動産の資格の両方を取得したプロフェッショナルが貴方の疑問にお答えします。お問い合わせは0120-125-404までお気軽にお電話ください。